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とっきゅうのお聞きください。

戦挙ではなく選挙

戦挙では、お互いを中傷して市民間でしこりが残り、「幸せと繁栄と豊かに暮らせる誇りある街」にはなりません。
どうしても勝ちたいという強い思いで、戦挙となりがちです。
戦挙ではなく選挙です。
私たち国民が、買収や供応といった選挙犯罪や、義理人情などによるゆがんだ選挙を排し、選挙が公正かつ適正に行われ、私たちの意思が政治に正しく反映される選挙を「明るい選挙」といいます。国民が正当に選挙を通して自分たちの代表者を選び、その代表者によって政治が行われます。
「市民が選ぶのが選挙」を実践して、代表者に適任な人を良く考えて選びましょう。


新しい選挙スタイル。

新しい選挙スタイルの実践

コロナ禍による選挙期日の延期も考えられるが、政府は執行する方針であり、総行 管 第9 4号 令和2年3月4日総務省自治行政局選挙部長通知の選挙の管理執行における新型コロナウイルス感染症への更なる対応についての5 、民主主義、国民主権の基礎をなす選挙運動を含む政治活動の自由は、最大限尊重 されるべきものと考えられることから、公職の候補者や政党がどのような選挙運動 を行うかについては、政府の国内感染予防策などを踏まえた上で、それぞれの公職 の候補者や政党において判断されるべきものであること。を受けて、コロナ禍により、新しい選挙スタイルを構築しようと考えます。
私にとって命懸けの選挙でありますが、大事な選挙より市民の命を最優先します。
この度、とっきゅうの選挙スタイルを構築し、実践します。

とっきゅうのリモート選挙スタイル

  • 選挙カーは使用しません。
    選挙カーは、運転手代、ガソリン代など選挙カーに適用される選挙運動用自動車費用として公費負担となっています。公費削減を考えます。
  • 事務所開きは、行いません。(事務所出入禁止・来客者お断り)
    コロナ禍により、事務所に来ていただけない環境です。不特定多数の出入りでクラスターを発生する可能性があります。
  • 集会は、できません。
    コロナ禍により、人を集められません。
  • 街頭演説は、できません。
    コロナ禍により、人を集められません。
  • 握手は、できません。
    コロナ禍により、接触できません。握手しただけしか票は出ない時代の終了です。
  • ビラ配りは、できません。
    コロナ禍により、接触できません。例えば、折込等の接触の少ない方法を考えます。
  • 選挙掲示板へのポスター張り削減
    選挙掲示板数は、昭和時代の数です。選挙掲示板は公費負担になり、削減することを考えます。
  • コロナ禍により、強制的に既成概念が終了して、新しい選挙スタイルを構築しようと考えます。
    コロナ禍により、人と人との交流及び接触で構築された社会と、新しい社会の融合による社会を築かなければならないことを認識する時代になりました。
  • 公職選挙法もコロナ禍により、インターネット等を活用した選挙運動・政治活動に移行していき、見直すべきところは公職選挙法を改正しなければならないと考えます。特に政見放送を市長選挙等や市議会議員選挙にもケーブルテレビ等で、できるようにすべきと考えます。

茨城県

令和3年3月21日から4月10日まで、茨城県よりコロナ感染まん延防止警戒期間です。

市民が選ぶのが選挙

日本国憲法の三大原理は、「国民主権」、「基本的人権の尊重」、「平和主義」です。
選挙を通じて、国会議員、地方自治体の首長、地方議員を選びます。
誰かにに頼まれたから、親戚だから、友達だから、知り合いだから選ぶのではなく、誰が代表者として適任なのかを主権者である市民が、よく考えて自分で選ぶことが選挙です。「市民が選ぶのが選挙」を実践します。


暴走する借金

令和3年度筑西市一般会計当初予算は、歳入447億5千万円、市債(借金)77億1千50万円、筑西市合併以来、最大の当初予算額になり、最高額の市債(借金)です。
会社は倒産で借金返済終了します。
個人は自己破産で借金返済終了します。
筑西市が財政破綻しても借金返済終了しません。
筑西市長が契約する借金は、筑西市長名で契約しますが、
筑西市長は返済しません、すべての返済は筑西市民です。
債権者の担保は契約者の筑西市長ではなく筑西市民です。
筑西市長という代表者は、筑西市民が選びます。


市政に関するマニフェスト

基本理念(筑西市政の現状認識と目指すべき筑西市のビジョン)

現状認識
筑西市で誇れることは、自治会・消防団・市民団体であります。現在、住んでいられる筑西市民は意識が高い市民であります。モラルが高く、品格と誇りを持っています。愛があります。
その素晴らしい筑西市民から、ご要望や、ご提案をいただきますが、市では「お金がありません」「お金が無いのでできません」という回答が多くあります。筑西市財政上のお断りであります。建物等の巨額の支出には、筑西市財政上のお断りはありません。膨大な借金をしても遂行されます。業者のための市政か、市民のための市政かと問われている現状です。
ビジョン
現在、筑西市に住んでいる市民が、「明るく、楽しく、元気よく」豊かに暮らせるように、そして、市民第一の市政、市民のための市政、市民に喜ばれる市政が大事です。自治会・消防団・市民団体等の活動が活発になれるように、財政面上での支援をすることが重要です。筑西市民から、ご要望や、ご提案をいただき、夢のある筑西市を築き上げ、筑西市民全員で新しい時代を築き上げる時がきています。
現在、筑西市に住んでいる市民に寄り添い、市民を大切にする優しい市政を実践し、筑西市民が夢と未来と希望の持てる筑西市にするのが理想です。筑西市民のしあわせがベストです。

すぐに行う重要政策

第1優先 財政破綻の回避
現在、財政調整基金が枯渇状態、財政破綻まっしぐらで、第二の夕張市となります。財政破綻だけは回避しなくてはなりません。市民の皆様に財政健全化判断比率に反映されない「繰替運用」による粉飾まがいの手法を公開し、真実の財政事情を周知して、資金ショートする前に、「財政非常事態宣言」を宣言し、「借金時計」をホームページに掲載することで、市の財政運営について、常に関心を持ってもらいます。
第2優先 救急医療病院の再生
筑西市民病院と県西総合病院を統合して、緊急医療病院の脳疾患と心疾患に対応する緊急医療機関が目的でした。それなのに、脳外科も心臓外科もない緊急医療病院でない病院です。財政面では、筑西市と桜川市で共同負担するはずでしたが筑西市単独の負担経営になり、さらに、公立病院の経営が慢性的な赤字でしたので、黒字化経営をする緊急医療機関するはずが、巨額の赤字経営の状態です。市民が必要としたのは、脳疾患と心疾患に対応する緊急医療機関であり、黒字化経営する緊急医療機関です。市民は、緊急医療病院の再生を望んでいます。
第3優先 農業振興
筑西市の農業者の農業技術は素晴らしい評価を得ています。今後は農家自身が価格を決め、生活の安定、向上を図れるような農業を考えていがなければなりません。例えば、既にオーガニック栽培に取り組んでいる農家より技術を共有していただき、オーガニックに取り組んだ農産物の生産をして、筑西市の農産物のブランド化による農業経営も夢ではありません。

4年間行う重要政策

第1優先 市民第一の市政
現在、住んでいる筑西市民が第一とする考え方です。筑西市に永住しようとする市民が第一です。永住しようとする市民が、これからも一生住み続けたいと願うような市民サービスで、市民第一の市政による、筑西市のしあわせと繁栄と豊かに暮らせる誇りある街にします。
第2優先 市民のための市政
市民のご要望やご提案に対応できる体制を整えることが重要であります。職員は、市民全員の奉仕者であって、一部の奉仕者ではありません。業者の儲けのための市政ではなく、市民のための市政が基本です。
第3優先 市民に喜ばれる市政
市民が夢と未来と希望の持てる筑西市にするのが理想です。市民が「明るく、楽しく、元気よく」豊かに暮らせるように、ワクワク感満載、イキイキハツラツ活動できる環境が大切です。市民に喜んでもらえる行政サービス、環境整備に取り組み、職員の意識改革による市民対応の向上、市民協働のまちづくりの充実を図り、市民に喜ばれる市政が、市民が夢と未来と希望の持てる筑西市になります。
例えば、市役所を金曜日だけは20時までオープンにしたり、市長の部屋のある5階フロアは誰でも入りやすくし、市民と意見交換の機会を気軽に持てるような「憩いの広場(サードプレイス)」を設置。(居心地よい明るくおしゃれな空間に。 コワーキングスペース、ソファ、赤ちゃん駅、オーガニックカフェ等) それから市長あての目安箱(SNS含む)を設けたり、毎月最終金曜日は「市長デー」を設定し、ネットでの市民の意見公開とそれに対する対応を開示。何かを市の予算をかけて作る前には市民ときちんと話し合う場を儲け、予算に対して、市民の声が反映できる仕組みを作ります。大事なのは、市民の意見・要望を吸い上げる仕組みを創ることです。

個別設問

設問(1)

「地域経済活性化や人口減少対策の1つとして、魅力のある街づくりが求められています。その上で地域の独自性・自立性をどのように高めながら街づくりを進めていくかを教えて下さい。」について優先順位の高い順に3つあげてください。

第1優先 内容 東京へのアクセス向上
手段
財源
期限 10年間 数値目標 基本計画作成
筑西市は、谷和原インターチェンジから矢板インターチェンジまでの高速道路の要望活動を考えています。国道408号線は、つくば市から筑西市を通り真岡市まで行くことを考えています。
つくばエクスプレスもつくば駅から宇都宮駅までの延長を考えています。
常総線は、石岡市柿岡にある「気象庁地磁気観測所」の存在があり、気動車で運行していますが、リチウム蓄電池や個体蓄電池電車にならないかと考えています。人口減少対策は、筑西市から首都圏に1分でも早く到着できるかが、人口減少対策のカギだと思います。
第2優先 内容 土地利用の推進
手段
財源
期限 4年間 数値目標 地区計画制度の導入
土地の有効利用については、地区計画制度の導入を考えています。筑西市は、都市計画による線引きがあり、市街化調整区域の土地では有効利用ができません。地区計画制度の導入により、土地の有効利用を図り、筑西市の地域経済活性化をします。
第3優先 内容 農業振興
手段
財源
期限 10年間 数値目標 ブランド化の定着
日本の食料自給率(38%)の低下により、農業者人口も減少しています。筑西市の農業振興は、日本の農業を担う存在です。農業振興には農業の価値を上げることです。農業者が独自に農産物に値段を決められるようにしなければなりません。例えば、オーガニックに取り組んだ農産物の生産をして、筑西市の農産物のブランド化による農業経営も夢ではありません。特化した取り組みが重要です。

設問(2)

「筑西市の子育て世代からシニア世代まであらゆる世代が住みよい街にするために、どのような市民サービスを進めていくかを教えてください。」について優先順位の高い順に3つあげてください。

第1優先 内容 安全な水道水の確保
手段
財源
期限 4年間 数値目標 安全な水道水
水道は、水道料金で成り立っています。人口減少になりますと、水道基本料金も減額します。そこで、企業等にも水道を利用していただくことを考えています。水道は不可欠なライフラインと考えます。水は一番大切と考えています。「安全な水」についてはよく考えなくてはならないと思います。安全な水道水の確保が重要です。
第2優先 内容 環境美化
手段
財源
期限 4年間 数値目標 ゴミの減量
ゴミは生活していくうえで必ず出ます。ゴミの減量化に取り組み、リサイクル活動を推進したいと考えています。市民の皆様がリサイクルの知識を高め、リサイクルできるものはリサイクルしていただき、ごみの減量化を推進することが必要と思います。
第3優先 内容 地域交流センターの整備
手段
財源
期限 20年間 数値目標 地域交流センター
年齢を問わず市民有志による、地域交流センターを市民主導・市民経営によって計画、運営してもらう。土地・たって物については環境に配慮した新築、空き家リノベーションなど、それぞれの目的に沿った建物を団体によって取得。行政は、取得や運営に関する補助金やPRなどのお手伝いしつつ、5年程度で自立を目指してもらう。

設問(3)

上記の2つ以外で、もっとも重要だとお考えの筑西市の課題と政策について具体的に3つあげてください。

第1優先 内容 エコシティ筑西をつくる
手段
財源
期限 2030年 数値目標 里山づくり
未来のこどもたちのために、SDGsに積極的に取り組むことが重要です。
「地域や社会、環境などに配慮し、持続可能な未来を創るために、主体的に行動する考え方」をオーガニックの定義とし、オーガニック中心のライフスタイルを通じて、産業、市民(人)、地域(街)を結び、活性化すること。 私たちは地球に住まわせてもらっていることを大前提として考えましょう。このまま環境を壊し続ければ20年30年後には私たちは生きていくことすら出来なくなると言われています。そこで、地球に優しい、環境に配慮したエコシティ筑西をつくり、特化した魅力ある街にします。
水を守るためには森をむやみに壊さず、整備や保護をしていくことが大切です。土中環境再生を目的とした日本古来からの里山づくりを取り入れ、環境再生に取り組みます。森林の手入れや環境に関する市民講座などを開くもしくは支援します。
農薬の空中散布廃止や今ある公園の緑化・防災公園への整備にも取り組む必要があります。
第2優先 内容 オーガニックプロジェクト
手段
財源
期限 2030年 数値目標 オーガニック給食
筑西市は、オーガニックプロジェクトに取り組み、人体の免疫力を高めコロナ禍を乗り切ろう。特に保育園・幼稚園・小学生、中学生と子供の頃から、オーガニック給食をはじめとして、食生活にオーガニックを食し、人体の免疫力を高め、健康な身体づくりをして基礎体力を養う。
地元農家の農作物をオーガニック推進して、筑西市独自のオーガニックブランド化を目指そう。筑西市のオーガニックプロジェクトにより、他地域との独自性を高め、地域競争において優位な立場を築き、オーガニックの魅力を発信し、人体の免疫力を高めコロナ禍を乗り切ろう。
筑西市も、広大な農地を持ち農業に最適な地域でございます。日本の食糧自給率38%(2017年度)を考えますと、これからの時代は筑西市にとって、豊かな土地を持っているのでワクワクするような意欲がわいてきます。
協和地区の内外大神宮の御厨を思い出します。神の台所の意です。ワクワクするでしょう。神の台所ですよ。首都圏の台所として、活躍が期待できる筑西市で農業振興に全力を傾け促進する考えです。伊勢神宮の御厨とオーガニックプロジェクトをコラボさせて、観光振興につなげられるのではないでしょうか。
第3優先 内容 古民家・空き家の再生
手段
財源
期限 2030年 数値目標 20軒の再生
筑西市の空き家状況は、年々増えています。古民家・空き家の再生プロジェクトをして、移住者を取り込もう。都会で成功して、都会に住む方がいます。当然、空き家となります。いろいろな事情で空き家となります。空き家は、そのままにしていくとボロボロとなり、環境美化を損ね、火事等の危険性が含まれます。筑西市の魅力が損なわない方法として、古民家・空き家の再生プロジェクトを構築していくとよいと思います。リモートワークに伴い、多拠点居住者が増えていることを考えると、ハードを作るよりも、ソフト面を充実してアピールすることの方がよいと考えます。エコシティ、環境に配慮した街づくり、オーガニック、ロハス、食の安全を重視します。これからの時代の移住を考える人の感覚はチープな新築物件よりも昔からある古い建物や古いものをリノベーションして、リユースする生活の知恵や営み、豊かな自然環境の方が魅力的に映るはずです。例えば、空き家を活用した「地域交流センター」の整備も考えられます。空き家の利用法としては、コワーキングスペースや市民団体の活動場所、子ども食堂、オーガニックマルシェ、学童、託児所、フリースクールなどのサードプレイス(=家庭、職場以外の第3の居場所)としても活用できます。

財政破綻の繰替運用

令和元年11月繰替運用額  財政調整基金46億円のうち40億円
令和2年3月繰替運用額   減債基金25億円のうち23億円
令和元年度は、合計63億円の繰替運用をしました。
令和2年4月から令和2年5月までの出納整理期間に例年繰替運用分を返済していますが、令和2年12月1日告示筑西市財政事情書の公表によると、令和2年4月1から令和2年9月30日までの市財政事情書の30ページをご覧ください。
44億5千万円ある財政調整基金のうち、20億円が繰替運用額として計上されています。
本来、令和2年4月から令和2年5月までの出納整理期間に例年繰替運用分を返済して、なるべく、繰替運用をしていることをわからないようにしています。
今回は、公表する状態になってしまった。
(会社で例えると自転車操業まがいの状態です。また、会社で例えると粉飾決算まがい状態です。)
筑西市合併以来、出納整理期間に例年繰替運用分を返済できたが、できないほど財政が悪化してしまった。
令和元年11月に、財政悪化を財政課が騒ぎ出し、令和2年3月には、庁議において、財政課は財政調整基金が枯渇することを発表した。
このままでは資金ショートしてしまうので、財政課が騒いだが、今は、財政課職員全員が口を閉ざしています。
令和3年4月から令和3年5月までの出納整理期間は、税収等の落ち込みがありますので、「一時借り入れ」という手法で対応すると思います。


選挙の争点

財政破綻の回避

予算オーバーの現状

  1. 市長選挙の公約は、本庁舎のスピカ移転「最小限の6億円」でありましたが、事業費の概算額、11億4千万円が、入札13億2千万円から入札不調で前田建設が16億5千万円で落札して予算オーバーです。スピカ関連で追加の追加で総額約30億円。今後も追加の予定です。
    コナミスポーツ撤退。
  2. 市長選挙の公約にはありませんでしたが、突然、筑西市「道の駅」整備推進協議会が立ち上がり。道の駅は、19億7千万円から25億4千万円と増額して予算オーバーです。コンビニのローソン撤退。
  3. 病院は、総事業費が70億円という話でしたが、前田建設が72億円で落札して総事業費127億円であり、予算オーバーです。
  4. 八丁台区画整理事業は、85億円が150億円であり、予算オーバーです。
  5. 歳入歳出の予算書における、歳出見込みが増大、財政調整基金の取り崩しや繰り入れを行い、繰り替え運用の毎年予算オーバーです。

まとめ
予算オーバーの8年間で、財政調整基金も枯渇状態、財政破綻まっしぐらで、第二の夕張市となります。愛と夢と計画をもって財政破綻を必ず回避します。

2.5次救急医療病院への再生

2.5次救急医療病院の現状

  1. 筑西市民病院と県西総合病院を統合して、2.5次救急医療病院の脳疾患と心疾患に対応する救急医療機関が目的でした。
  2. 筑西市と桜川市と共同で負担するはずでしたが、筑西市単独負担経営となりました。
  3. 公立病院の経営が慢性的な赤字でしたので、黒字化経営をする救急医療機関とするはずでした。

まとめ
市民が必要としたのは、脳疾患と心疾患に対応する救急医療機関であり、黒字化経営をする救急医療機関です。愛と夢と計画をもって2.5次救急医療病院への再生をします。


先頭に立つ覚悟

とっきゅうの先頭に立つ覚悟

市長報酬を80%削減します。

財政破綻には、先頭に立つ覚悟で回避します。
私は、市長として、いい仕事をします。自信があります。ですから、市長報酬は、100%いただきたいのが本音です。
今回、公約の中で、「財政破綻の回避」を強く訴えています。
市民の皆様に、「筑西市の財政事情は、市長報酬を80%削減するくらい、財政悪化していることを強く訴え、周知するためにも、先頭に立つ覚悟として、市長報酬を80%削減します。


筑西市の政策(2)

筑西市民病院と県西総合病院を統合して、緊急医療病院の脳疾患と心疾患に対応する緊急医療機関が目的でした。それなのに、脳外科も心臓外科もない緊急医療病院でない病院です。財政面では、筑西市と桜川市で共同負担するはずでしたが筑西市単独の負担経営になり、さらに、公立病院の経営が慢性的な赤字でしたので、黒字化経営をする緊急医療機関するはずが、巨額の赤字経営の状態です。市民が必要としたのは、脳疾患と心疾患に対応する緊急医療機関であり、黒字化経営する緊急医療機関です。市民は、緊急医療病院の再生を望んでいます。


筑西市の政策(1)

現在、財政調整基金が枯渇状態、財政破綻まっしぐらで、第二の夕張市となります。財政破綻だけは回避しなくてはなりません。市民の皆様に財政健全化判断比率に反映されない「繰替運用」による粉飾まがいの手法を公開し、真実の財政事情を周知して、資金ショートする前に、「財政非常事態宣言」を宣言し、「借金時計」をホームページに掲載することで、市の財政運営について、常に関心を持ってもらいます。


筑西市のビジョン

現在、筑西市に住んでいる市民が、「明るく、楽しく、元気よく」豊かに暮らせるように、そして、市民第一の市政、市民のための市政、市民に喜ばれる市政が大事です。自治会・消防団・市民団体等の活動が活発になれるように、財政面上での支援をすることが重要です。筑西市民から、ご要望や、ご提案をいただき、夢のある筑西市を築き上げ、筑西市民全員で新しい時代を築き上げる時がきています。
現在、筑西市に住んでいる市民に寄り添い、市民を大切にする優しい市政を実践し、筑西市民が夢と未来と希望の持てる筑西市にするのが理想です。筑西市民のしあわせがベストです。


筑西市の現状

筑西市で誇れることは、自治会・消防団・市民団体であります。現在、住んでいられる筑西市民は意識が高い市民であります。モラルが高く、品格と誇りを持っています。愛があります。
その素晴らしい筑西市民から、ご要望や、ご提案をいただきますが、市では「お金がありません」「お金が無いのでできません」という回答が多くあります。筑西市財政上のお断りであります。建物等の巨額の支出には、筑西市財政上のお断りはありません。膨大な借金をしても遂行されます。業者のための市政か、市民のための市政かと問われている現状です。


借金の恐怖

会社は、事業投資に借金をします。
この借金をすることができないようでは成長しません。
個人や地方公共団体の借金は利子が発生することを認識しなければなりません。
利子はもらえることはよいですが、利子を払う立場になると厳しい生活になります。
利子を払う金額があれば豊かに暮らせる生活ができるようになります。
個人や地方公共団体が借金をしない運営は豊かに暮らせる生活ができるようになります。
収入にあった運営、やりくり上手になれば、豊かに暮らせる生活ができるようになります。
借金時計を導入して意識を高めたいと考えています。


予算の取り組み

予算の取り組みにおいて、歳入があって歳出があります。
最初から、これだけの歳出があるから歳入見込みを膨らませようということはしてはいけません。
今年度は、どの程度の歳入見込みがあるか、どの程度の歳出になるかを判断し、調整して当初予算となります。
今年度は、これだけ歳出するから、これだけの歳入見込みとして当初予算として議会提出しようとはなりません。
どうせ議員は賛成するから大丈夫だという考えは議会軽視になります。
予算の取り組みは、健全たる財政の根幹であることを認識しなくてはなりません。


借金

会社は倒産で借金返済終了します。
個人は自己破産で借金返済終了します。
市が財政破綻しても借金返済終了しません。
市長が契約する借金は、市長名で契約しますが、
市長は返済しません、すべての返済は市民です。
債権者の担保は契約者の市長ではなく市民です。
市長という代表者は、市民が選びます。


選挙の定理

選挙の定理は、主権者が自分の考えで正しく投票するする選挙です。
日本国憲法の三大原理は、「国民主権」、「基本的人権の尊重」、「平和主義」です。
私たち国民が、買収や供応といった選挙犯罪や、義理人情などによるゆがんだ選挙を排し、選挙が公正かつ適正に行われ、私たちの意思が政治に正しく反映される選挙を「明るい選挙」といいます。国民が正当に選挙を通して自分たちの代表者を選び、その代表者によって政治が行われます。
選挙を通じて、国会議員、地方自治体の首長、地方議員を選びます。
誰かにに頼まれたから、親戚だから、友達だから、知り合いだから選ぶのではなく、誰が代表者として適任なのかを主権者である市民が、よく考えて自分で選ぶことが選挙です。「市民が選ぶのが選挙」を実践します。


生活保護について

生活保護は、日本国憲法第25条や生活保護法の理念に基づき、健康で文化的な最低限度の生活を保障する公的扶助制度であり、日本国として世界に誇れる制度だと思います。
日本国憲法を尊重しますと、扶助費の負担率は国が4分の3、地方自治体が4分の1ですが、国が全額負担するべきと考えます。
生活保護を申請する場合、手続きの中で「扶養照会」があります。この「扶養照会」は、削除すべきと考えます。
生活保護を申請する方には、その場で、「生活保護一時金として10万円を国が支給する。」ことが必要と考えます。
いろいろとご意見があると思いますが、日本国憲法第25条や生活保護法の理念に基づいた考え方だと信じています。
また、生活保護を申請する状態になる前に、自立相談支援事業の充実を図り自立相談支援の強化を社会福祉協議会等で構築する必要性があると考えます。


地方分権一括法

平成11年(1999年)7月地方分権一括法成立、平成12年(2000年)4月地方分権一括法が施行されました。
合併特例債などの優遇措置であるアメと交付税の削減などのムチがセットで進行しました。
地方分権一括法により国は身軽になり、国は外交や防衛に専念できます。
地方分権一括法は、「地方の課題は地方で処理する」ということになります。(自主的に自立して、自己責任でやってくれ)
結果的には、地方公共団体の財政面(交付税の削減)や事務量が増加しました。
地方分権一括法は、財源と権限を地方に移譲することにより、自己責任の原則を貫徹することになります。
夕張市は、見せしめのようなものです。日本国も助けません。北海道も助けません。夕張市の自己責任です。儲けて得したのは、業者と関係者であり、善良な夕張市民は被害者です。財政破綻になりますと日本国も都道府県も助けてもらえないことを認識しなくてはなりません。
地方分権一括法は、財源豊かな市町村にはハッピーだが、財源が乏しい市町村には地獄です。


合併特例債

合併優遇措置として、合併特例債があります。
この合併特例債は極めて問題が大きいと懸念を抱かざるを得ません。
国が7割を交付税措置してくれるので今のうちに借金をしてしまおうという考え方が、これまで地方公共団体を蝕んできたシステムそのものであります。また、将来的に地方公共団体をさらに財政破綻に追いやる可能性が高い合併特例債の本質でもあります。
夕張市も「炭鉱から観光へ」のスローガンでどんどん借金をして、観光施設を造り、業者や関係者は儲けたでしょうが、借金の犠牲になったのは夕張市民です。借金は元金に利子を含めて返済しなければなりません。
国が7割を交付税措置してくれるので今のうちに借金をしてしまおうという考え方は、危険そのものです。3割は地方公共団体が、返済することを認識しなければなりません。合併特例債を利用したほうがなんか得するように思えますが、カードローン地獄と同じです。
一時的に優雅に暮らせますがカードローン地獄で自己破産です。
合併特例債利用は、財政破綻を加速させます。子供たちに借金返済させますか。


体重増加について

コロナ禍により、自宅で自粛しています。食事はしています。運動はしていません。結果的に体重増加しています。
不要不急以外は自宅待機の自粛生活は、体重増加になります。
幼いころは、痩せていて、たくさん食べて太りたいと思っていましたら、願いが叶い太ってしまいました。今でも食欲旺盛で、嫌いなものはございません。大きな声で大笑いの毎日です。太る原因があり、太る理由がある。
美味しいものを食べて太ったのではなく、たくさん食べて太ってしまいました。成長期ですか、貫禄が付きましたね、頼りがいがある、なんか大きくなったみたいと褒められています。
楽なダイエット方法は、数多く試しましたが結果がでませんでした。
体重を減らしたほうが良いよ、痩せたほうが良いよと心配してくれます。
お相撲さんにも体重を減らしたほうが良いよ、痩せたほうが良いよと心配するのでしょうか。アメリカに行くと普通サイズの大人なのかと思います。
「大きいことはいいことだ」(昭和43年)パワーと楽しさの象徴のようなキャッチコピーで育ちました。


新生活運動について

新生活運動は、1955年に鳩山一郎内閣が提唱した運動です。冠婚葬祭の簡素化が最優先事項として掲げられてきました。
結果は、ほとんど効果が見られませんでした。
コロナ禍により、冠婚葬祭の簡素化が進み、葬儀におきましては、近親者で執り行いました。という事例が数多く見受けられるようになりました。
コロナ禍により、今までの慣習が終了し、人と人の交流やふれ合いやお付き合いが変わろうとしています。戸惑いを隠せない状況になりました。
新しい時代に向かい始めていることを実感しています。


新しい生活様式について

令和2年5月4日、厚生労働省から「新しい生活様式」についての発表がありました。
慣れ親しんだ生活が安心です。新たな生活には不安が湧いてきます。
コロナ禍により、強制的に今までの生活形態や環境形態が終了し、新しい生活形態や環境形態になります。
今までの考え方から新たな考え方に切り替えが必要です。
令和という新しい時代の流れを認識しなければなりません。


コロナ禍について

コロナ禍が収束して終息することが予想できないのは不安です。
コロナ禍の対策・対応ができないのは不安です。
市民が、県民が、国民が安心して暮らせる政策が必要です。
コロナ禍における政策として、個人個人が健康を管理し、市はコロナ禍による自立相談支援事業の充実を図り、非接触型の自動水栓を保育園・幼稚園・小学校・中学校等に整備し、コロナ感染予防をします。コロナに感染したら保健所が主体となって隔離できる住居等を県が確保し、仕事が無くなり経済的に困窮する場合は、国が即時、一人10万円給付対応して、生活保護等の受給を速やかに国が全額負担で支給することを提案します。
コロナ禍により、強制的に既成概念が終了し、新しい生活スタイルを構築しなくてはならないと考えます。
人と人との交流及びふれ合いで構築された社会でありましたが、コロナ禍により、私たちが新しい社会を築かなければならないことを認識する時代になりました。私たちで夢のある新しい時代を築いていきましょう。


自殺者について

昭和30年代から、自動車の普及により交通事故死者数が増加し、交通戦争といわれました。
自動車は、便利でなくてはならない存在ですが、1970年には交通事故死者数が16,765人であり、1992年には11,452人、その後の努力により、2018年は、3,532人となっています。
交通事故死者数は、法整備や道路環境整備が進み、自動車技術の進歩,救急技術の進歩により、減少しています。
ところが、自殺者数は、昭和53年から始めた統計で、平成9年24,391人、平成10年32,863人、平成15年34,427人、平成21年32,845人、令和元年20,169人です。自殺者数が減少していません。
昭和の時代は、体の病気で休職する方もいましたが、現在では、体の病気で休職する方、心の病気で休職する方もいます。休職理由は、心の病気で休職する方が多く見受けられます。
自殺対策として、地域レベルの実践的な取り組みのさらなる推進とありますので、自殺者を出さない一層の努力に取り組むことを考えます。


IT化について

昭和時代の市役所では、ガリ版で印刷をしていました。戸籍関係はタイプ打ちでした。
昭和の終わりごろには、ワープロが普及しました。
随分と便利な時代になったと感じました。
ガリ版は手書きでしたので、悪筆な人には、ワープロは革新的でした。
それから、すぐにパソコンの時代だといわれました。
平成の時代になると、ポケベルから、携帯電話が普及し、ガラ携からスマホになり、かなりの進化だと感じています。
令和の時代になると、IOTやら5G、テレワーク、リモートワークと加速度が付き始めています。
令和の時代になり、進化に加速度をつけています。
これだけ電算化されIT化して進化したのだから、市役所の仕事は、効率よく余裕ができると思いましたが、残業が増えています。
残業手当が増加していますので、残業時間の削減を考えています。


観光について

観光協会の自立を考えています。
観光協会は、自立し自主運営を行うことにより、地域の観光事業の実施主体となります。国は、地方創生事業において、「日本版DMO」(観光地域づくりの舵取り役を担う法人)の設立を掲げており、広域的なDMO設立に向けた取り組みが必要と考えます。


夢八訓(吉田貞雄)

  • 夢のある者には希望がある。
  • 希望がある者には目標がある。
  • 目標がある者には計画がある。
  • 計画がある者には行動がある。
  • 行動がある者には実績がある。
  • 実績がある者には反省がある。
  • 反省がある者には進歩がある。
  • 進歩がある者には夢がある。

コロナ禍で夢も希望も未来も無くなっている日本人が多くなっているかと思います。
どうして日本人は、夢を持つことが無くなってきているのでしょうか。
それは、日本の政治が日本人に夢を持てるように努力していないのではないでしょうか。日本人に誇りを持たせようと努力していないのでしょうか。
日本の政治を立て直したいと強く思います。
私には夢があります。


考える

「人間は考える葦である。」という有名な言葉があります。
要するに、「自然界の中で大変弱く、簡単に風にしなるが、柔軟性があり、運命にも暴威にも屈しない。そして何よりも考えることができる。」
これからの新しい時代は「よく考えることに努めよう」であります。
コロナ禍において、ウイルスの暴威にも屈しないで、よく考えて行動する。
慣れ親しんだ生活から、コロナ禍により、強制的に今までの生活形態や環境形態が終了し、新しい生活形態や環境形態に向けて、よく考えることで、今までの考え方と融合しながら、新たな考え方に切り替えることができます。

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